船に積まれ、大切な文書などをしまい、又、書きものをする台として使われた船机(ふなづくえ)。必要に応じて生まれた箪笥として興味深い工芸品です。状態は極めて良く、大切に使われてきたことが伺えます。 年代:明治後期 産地:山形県・酒田地方 材質:前板・天板・側板が欅(けやき)/その他は杉 幅 :560mm 高さ:240mm 奥行:495mm
価格:120,000円