店舗ブログ

日曜まで!平和島全国古民具骨董まつり

2017.9.16

今日は骨董まつり2日目。
気が付けば明日17日で終了です。
この画像は2日前の搬入日の設営風景。


今日の時点でいくつかの箪笥や小物たちは新しい持ち主のもとへ。
でもご安心ください。商品を補充しておりますので明日もお買い物をお楽しみ頂けます!




明日の入場は3時まで。お近くにお越しの方、箪笥をお探しの方は是非ご来場ください。最終日プライスになるかもしれませんよ?!

平和島全国古民具骨董まつり
■会期:2017年9月15日(金)・16日(土)・17日(日)
■時間:AM10:00-PM5:00(最終日のみ4時閉場・入場3時まで)
■会場:東京流通センタービル(東京モノレール線「流通センター」駅下車すぐ)
■平和島全国古民具骨董まつりHP >> http://www.kottouichi.com/heiwajima/HOME.html

府中の可ナル舎は通常通り営業しておりますので
こちらも皆様のお越しをお待ちしております。

長谷川

今週末開催!!「平和島全国古民具骨董まつり」のお知らせ

2017.9.13


和洋骨董ファンのみなさま、お待たせいたしました!暑かった夏を乗り越え、いよいよ秋の平和島骨董祭の季節がやって参りました。

ご存知、平和島骨董祭は日本で最も古く、かつ最大級の規模を誇る屋内型の骨董・アンティークフェア。今回も全国280店以上の出店者さんとともに、可ナル舎も出店いたします。

本日、店舗はお休みを頂き、明日の平和島骨董祭搬入に備え着々と準備を進めている最中です。搬出準備の合間を縫って、可ナル舎から持っていく予定の品々を少しだけご紹介しますね。


可ナル舎が自信を持ってお勧めする美しい時代箪笥を中心に、様々な新入荷商品も交えて出品する予定です。

秋の休日に空高い東京モノレールに乗って、ぜひ平和島骨董祭に足をお運びください。可ナル舎スタッフ一同みなさまのご来場をお待ちしております!

■会期:2017年9月15日(金)・16日(土)・17日(日)
■時間:AM10:00-PM5:00(最終日のみ4時閉場・入場3時まで)
■会場:東京流通センタービル(東京モノレール線「流通センター」駅下車すぐ)
■平和島全国古民具骨董まつりHP >> http://www.kottouichi.com/heiwajima/HOME.html

新入荷と平和島骨董まつり 

2017.9.10

こんにちは。可ナル舎の長谷川です。
今日は秋らしさを感じた気持ちの良い日曜日でした。
皆様はどこかへお出かけされましたか?

さて、箱展以来、ご無沙汰してしまいましたが
新入荷の品を少しご紹介させて頂きます。
工房側には数点の修理を終えた箪笥が。

欅仙台衣装箪笥。仙台箪笥特有の花菱文と唐草があしらわれた錠前金具。金具も厚く、欅の杢目も見事な一棹です。

こちらは左右に4段づつ、計8杯の引き出しのついた小箪笥。雰囲気もあり、使い勝手も良さそうなおすすめの箪笥です。


そして、米沢の衣装箪笥上段部分。こちらは上下段を分けてスタンドを用意しております。

これらは今週金曜日から開催される平和島全国古民具骨董まつりに出品予定です。
ご興味のある方は是非会場で実物をご覧ください。
もちろん事前の商品についてのお問合せも受け付けてますよ。
ご連絡はこちらまで 
kanaru-sha@akariya.co.jp
TEL: 042-335-5253

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『平和島全国古民具骨董まつり』
■会期:2017年9月15(金)・16日(土)・17日(日) AM10:00-PM5:00(最終日のみPM4時閉場・入場3時まで)
■会場:東京流通センタービル(東京モノレール線「流通センター」駅下車・徒歩1分)
■平和島全国古民具骨董まつりHP >> http://www.kottouichi.com/heiwajima/HOME.html

※骨董祭準備の為、可ナル舎は13日休業致します。
14日以降通常通り営業しておりますので皆様のお越しをお待ちしております。
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SALE~8/31『箱、函、ハコ展』開催中!!

2017.8.27

8/26(土)から始まった可ナル舎・夏のSALE『箱、函、ハコ展』。初日の土曜日そして2日目の今日と、連日沢山のお客様に足をお運び頂いています!

店内1階正面は、文字通り箱の山。

こちらは1F奥のコーナー。本店灯屋からもイベントに合わせ沢山の「箱」たちが到着しました。
この一角は日本の美術工芸の質の高さを窺い知る事の出来る見事な品々が揃っています。

小さな品々ですが、粋を極めた精緻な作りに目を見張ります。

さりげない趣向にもハッとさせられます。

1F手前のコーナーには、実際の暮らしのなかで楽しみながら使える日本の箱類を揃えています。

印鑑や文房具などを入れた小さな箱たち。

左は寄木細工の可愛らしい小箱。

こちらは入れ子の切り溜めと、一斗升(いっとます)。
使い方次第では既製品にない素敵なインテリアを作りだす事も出来そうです。

アンティークの鏡台。身支度という毎日の何気ない習慣を豊かな時間にしてくれるかもしれませんね(古鏡は別売。鏡台として実際にお使いになる場合は新しい鏡をご使用ください)。

8/28(月)までは、修理工房の開放も行っておりますので、家具の修理やリメイク等をお考えの方は、この機会にぜひ修理工房スタッフまでご相談ください(下の写真は工房風景)。

『箱、函、ハコ展』は、8/31(木)まで。
今週も引き続き皆様のご来店をスタッフ一同お待ちしております!


【 箱、函、ハコ展 】
古今東西、昔から中身や用途に合わせ作られてきた箱。木製の頑丈な“銭函”、携帯筆記用具入れ“懸硯”、軽くて運びやすい竹の“文庫”、蒔絵の重箱、針箱、印箱・・・、今回、箱、函、ハコを一挙に集め20%OFF!!箱類は勿論、その他特価品も多数ご用意。どうぞお見逃しなく!

会期:2017年8月26日(土)~ 8月31日(木) 10時-18時
場所:可ナル舎1F(東京都府中市白糸台1-26-4)
Tel:042-335-5253
Email: kanaru-sha@akariya.co.jp


 

8/24.25お休みです。【箱、函、ハコ展 8/26~31】

2017.8.23

可ナル舎店舗は夏季休業&イベント準備の為、明日、明後日(8/24,25)とお休みいたします。
26日から31日までは箱・匣・筥・函・筐・・・を集めたハコ展!!
是非ご来店下さい。


【 箱、函、ハコ展 】
古今東西、昔から中身や用途に合わせ作られてきた箱。
木製の頑丈な“銭函”、携帯筆記用具入れ“懸硯”、軽くて運びやすい竹の“文庫”、
蒔絵の重箱、針箱、印箱・・・、今回、箱、函、ハコを一挙に集め20%OFF!!
箱類は勿論、その他特価品も多数ご用意。どうぞお見逃しなく!
会期:2017年8月26日(土)~ 8月31日(木)
場所:可ナル舎
東京都府中市白糸台1-26-4
Tel:042-335-5253

眼に涼しさを

2017.8.20

8月も下旬に差し掛かりました。今年の夏は雨が沢山降りますね。
それでもやっぱり夏は暑いので、せめて眼で見て涼しくなるようなレイアウトにしてみました。



和の夏と言えば簾(すだれ)ですが、その中でもよりきめ細かく作られて、画像のように四辺に布をつけたものを御簾(みす)と呼びます。

店内は簀戸を配置して開放的な雰囲気を目指しました。
鉄の輪で作られた棚にはバラエティ豊かなものを置いています。

また、いよいよ8月26日から始まる「箱・函・ハコ展」の準備も着々と進めております!

職人の丁寧な作業によってより魅力的になった箱たちを、早くご覧に入れたいです。

「箱・函・ハコ展」の詳細はこちらからどうぞ!

松原

お盆も営業中です!

2017.8.13

ここ数日は涼しい日が続いております。今日の都内は暑くなる予報ですが、今のところは過ごしやすい気候です。

今日13日は盆の入り、迎え火です。ご親戚で集まるご家庭も多いのではないでしょうか。
今でこそ全国的にお盆は8月13日から15日までの3日間の行事ですが、地方によってはその時期も変わってきます。

そもそもお盆は旧暦の7月15日に行われていました。ですので、旧暦で行事が行われることが多い沖縄では9月の時期にずれこむこともあり、今年は9月の3日から5日が沖縄地方のお盆になります。

また、もともとは旧暦の7月15日に行われていたので、新暦の7月15日にもお盆を執り行う地方もあります。東京、横浜、静岡、栃木、金沢の旧市街地などに見られるそうです。

さらには7月31日から8月2日までをお盆の時期とする地域もあります。東京都多摩地区の一部、小金井市や国分寺市など、そして可ナル舎があるここ府中市もそうなのです。かつて養蚕が盛んだった地域にみられて、仕事の手があく時期がこのあたりだったためという説があるようです。

(ちなみに私は沖縄生まれの府中育ちなので、小さなころから7月31日には茄子ときゅうりで作られた精霊馬を街中で見かけて、8月13日にはお盆のニュースを見て、9月には沖縄の祖父母の家でお盆を迎えていましたので、いまだにお盆の時期に関して混乱してしまうことがあります…。)


さて、お盆の話が長くなってしまいましたが、可ナル舎は通常通り営業中です!


店先にはお買い得商品が並んでおります。

瀬戸火鉢
¥2800~3500円

ガラス瓶
右から¥5500、4500、6500円

猫の陶枕
¥9500円

是非お立ち寄りください。お待ちしております。

松原

薬箪笥

2017.8.6

可ナル舎の入り口ですが、今は少し雰囲気が変わりました。

先日にブログで紹介した黒塗庄内箪笥のリメイク品がお買い上げされましたので、空いたスペースに薬箪笥を置きました。

抽斗の総数は41杯。金具は製作当時のものが使われています。



薬箪笥は漢方などを分類、収納していたことで虫食いの被害を受けやすいと言われていますが、こちらの箪笥は比較的状態の良いものです。それでもやはり虫食いの穴はありますが、工房の職人が丁寧に埋めて処理をしました。塗装も大変味のあるものに仕上がっています。

裏の墨書きにはイロハニホヘト…と順番に記されていますので、抽斗の順番が分からなくなっても大丈夫(!?)。



そしてお馴染みの置きもの達です。

薬箪笥 ご売約済
H90㎝/W45.5㎝/D34㎝

松原

本日のおすすめ箪笥

2017.7.29

皆様、7月最後の週末をどう過ごされていますか。
本日は、オススメの箪笥2棹をご紹介させて頂きます。

まずは、山形最上地方総桐衣装箪笥

爽やかな桐箪笥ではあるが、金具がしっかりとしており主張もある一竿。

片喰(かたばみ)紋の錠前金具

丸に片喰を鏨(たがね)で正確に切り、魚子(ななこ)紋(魚の卵が連なっている様子)を打ち付けている
細かい仕上げ。
隅金具は打ち出して立体的に仕事をしております。

引手金具は蕨(わらび)手

引手金具が前板にあたる所は通常、鋲の物が多いいがこちらは梅金具

ガメ戸と呼ばれる片開き戸丁番部も一枚の鉄板で作られています。

開き戸を開けると小引出しが二杯
これがまた、使いやすいんです。

この桐の木地色は色々な家具の色や壁紙との相性が良いので、レイアウトが楽しく出来ると思います。
サイズは
W860mm
H1095mm
D440mm
価格は¥160,000

続いては相馬前欅衣装箪笥鉄脚スタンド付

鉄脚を履かせることで、サイドボードやテレビ台に使用する事が出来ます。

ベッドサイドボードでスタンドライトを置いても様になります。
錠前金具はシンプルで飽きのこないデザイン

引手金具もこっています。

欅の玉杢を前板に使用した豪華な作りながらシンプルなデザインで、色々な用途に使えます。
サイズは
W915mm
H680mm
D460mm
価格は¥130,000
こちらはオンラインショップに掲載しておりますのでご覧下さい。

その他にも新しく入荷し仕上がった箪笥がございますので、
ぜひ可ナル舎へのご来店お待ちしております。

それでは素敵な夏の週末をおすごし下さい。

井上将志

~7/25「銀座三越イベント」本日より!

2017.7.19

銀座三越7F・ジャパンエディションで可ナル舎のブース展示が始まりました。今回は本店・灯屋との共同出展となります。

銀座三越7Fリビングフロアにあるジャパンエディションは、日本の美術・工芸に関わるモダンなライフスタイルを三越ならではの高いクオリティで紹介するコーナー。

煤竹オブジェ「湧雲」/Bamboo Ornament “Yu-un” by Honma Kazuaki

今回は、雑誌『和楽』6・7月号(2017年)でも大きく特集を組まれ、現在ニューヨークのメトロポリタン美術館で展示が行われるなど、世界的にも評価が高い竹工芸の大家・飯塚琅玕斎(いいづか ろうかんさい/1890-1958)の作品や、去る7月13日に83歳で逝去された現代竹工芸の名工・本間一秋氏の作品、また人間国宝でもあった前田竹房斎氏(1917-2003)の作品なども展示販売致します。

瓢型竹花籃 前田竹房斎作/Gourd Shape Flower Basket made by Maeda Chikubousai

他にも、可ナル舎らしい明治期の見事な和箪笥や、涼やかな和のインテリア、伊万里の染付の器など、お手に取って頂きやすい骨董・工芸品も多数ご用意致しました。
銀座にお越しの際は、ぜひ銀座三越7階・ジャパンエディションにお立ち寄りください。

会期:2017年7月19日(水)~ 7月25日(火)
会場:銀座三越7Fリビングフロア ジャパンエディション
住所:東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越
http://mitsukoshi.mistore.jp/store/ginza/living/index.html

※現在開催中のメトロポリタン美術館の特別展(2018年2月4日まで)「日本の竹工芸:アビー・コレクション」の詳細は下記URLからご覧ください(メトロポリタン美術館の日本語サイトに遷移します)。
http://www.metmuseum.org/press/exhibitions/2016/japanese-bamboo-japanese

鉄打出東法朔置物 黒瀬宗世作/Hammered Iron Ornament made by Kurose Sousei

菊花型百花紋七宝鉢/Cloisonne Bowl

『和楽』6・7月号(2017年)