Archive for 7月, 2014

製作の事

2014.7.28

工房の伊東です。
大暑です。
字にするだけで、いかにもな時候です。
そんな時候なので、態度だけはいっぱしの職人の体で
三尺寝などして暑さ対策。

この時期、桐も花を咲かすころ。
昔は娘が生まれたら桐を植え、嫁入りにはその桐を使って家具を作る
なんてことも言われておりましたが。

ちなみに可ナル舎の桐材の箪笥、嫁入り道具だったかはさておいておきまして、こんな具合にございます。



背の高い衣装箪笥に、いかにも時代を経た帳場箪笥、
可ナル舎仕様にて仕上げられた小箪笥三兄弟など
同じ桐材でも表情は様々にございます。

さて工房。
毎度の事ながら直しの木工仕事は割れ直しがその多くなんですが、時にはあったはずの部材が欠損して新しく製作するなんて事も。
例えば銭箱。

銭投入口にあったはずの棒二本が欠損していたので新しく製作。

欠損時の写真は無いので何ですが、改めて二本通してみると有難味を感じるのは気のせいでしょうか。

時には、製作その物の依頼もありまして
こちらお買い上げ頂いた江戸火鉢。

炭を熾さない季節に蓋が欲しいとのご要望。
やはり同じ欅材がよろしいとの事で、手持ちの古材から製作しましたのがこちら

裏を返すと納まり良い様に四隅に駒をつけてます。

過程の写真はこれまた撮り忘れましたので
完成形より一回り大きい材を想像していただいて、
狂いが出ていたのでオモテウラと削って平面に。
寸法整えて、そこから反り止めの意図も含めてはしばみの加工。
甲板の木口面に台形の処理がされているのがそれです。


そして最後に朴材にて覆輪を回します。
緑がかった縁回りがそれです。

完了。

ここから塗が入りますとまた雰囲気は変わりますが
先ず木地そのままでの雰囲気はこの様な納まりで。

本日のピース&スマイル。

2014.7.26

熱中症が騒がれる本格的な暑さになってきましたね。
朝から可ナル舎そばの市民プールに行き来する小・中学生の姿と、
蝉の鳴き声とが合わさり、ふと子供の頃の夏休みを思い出します。

そんな子供たちの光景を横目に、今日もたくさんの御客様をお出迎え。

ちなみに数日前から、仲良し3兄弟の桐小箪笥たちも店頭でお出迎え中です。
我先に嫁さんを獲得するんだと競り合ってるようにも(笑)・・・

A4用紙が入ったりと使い易いサイズということもあり、
ご興味ある方はお早目の御来店をおススメいたします。
昨日からオンラインショップにも掲載中です。
J0339総桐小箪笥
J0343総桐小箪笥
J0338総桐小箪笥

今日はお子様連れも多い一日となり、
産まれたばかりの頃から、抱っこされながら通っている女の子も。

同じぐらいの女の子を持った井上とお母様が話し弾む中、
最近出来るようになったピースをいただきました。

ご近所なので、女の子が母の日のプレゼント探しに一人で
買い物に来る将来もそう遠くはないんだろうな~・・・

そして本日、念願叶っての箪笥をお買い上げ頂いたK様御家族。
立て続けに数回御来店いただいたことで、
奥様が「この箪笥が私を呼んでる」と感じる程お気に入りの
一本との出会いに記念撮影です。

お子様にとっても印象深い家具として、
いつまでも愛着持ってくれると嬉しいな~。

可ナル舎→御客様→お子様へと、そんな箪笥のバトンパスが
出来たら良いですね。

K様、お買い上げ誠にありがとうございました。

Yoshizumi

埋木のこと

2014.7.23

工房の伊東です。
先日の日曜日、可ナル舎は平和島骨董祭に出店。
その最終日と搬出作業。
搬出作業中はバケツを蹴飛ばしてひっくり返し、
いきおいバケツまでも降って来た様な土砂降りの雨。
所変わって可ナル舎のある府中では
大國魂神社のすもも祭りに、競馬場の花火と
どやさどやさの賑わいでした。
以前は競馬場の花火は夏の終わりといった感じでしたが
今は夏の始まりの大号令といった感じ。
生憎仕事で場内では見られなかったものの
帰りの高速、車内から打ち上がる花火を見られました。
左手に稲光がパッと右手に花火がバーンと
不思議な昂揚感がありました。

さて工房
時代箪笥の木工修理となると割れ直しが一番多いわけですが、
長い年月の使用の中、ネズミかじりや打痕、欠けといった事が生じるわけで
(今時、ネズミにかじられるタンスはなさそうですが)
それらへの対処として、パテやコクソで成形したり
埋木を施すなどがあります。

そんな埋木の実例
こちらは修理でお預かりした桐箪笥。

抽斗の前板の上端や下端、中仕切りに所々に打痕といえる傷みが見受けられます。
この様な具合

削り直しや塗り直しはせず出来る限り現状の雰囲気のままにとのご要望。
少しでもご要望に応えられる様、材料を選別。
ただ、桐の場合、一見バッチリ合った気がした材がいざ埋木してみると
思いの外、風合いが違っていたりする事が多かったりする材だったり。

で、いざ埋木

これは思いの外 風合いが・・・
どうにかこうにか寄せて

完成。

お次は蔵戸の一部を埋木
こんな具合

あんな具合に

かじり痕が見受けられます。

蔵戸の足元に当たります。

いざ埋木
えいや、そいやと



施します。

杢目と風合いはまずまずにはまりましたが、どうも少しばかり目地を作ってしまいました。
触れるとわかります。
少しの目地も作らない様にしないと風合いと杢目があってもピリッとしません。
いくら精度よく埋木のコマが作れても接着剤の量や圧着の仕方でまじが出たり
削って整えたのでは意味がないので、そこが難しくややこしいわけです。
今回一応許容範囲内という事で
そして塗装から仕上げと進んで完成。



とりあえず線が綺麗に通りました。

骨董祭と今週の更新

2014.7.19

昨日から開催されている『平和島全国古民具骨董まつり』。
可ナル舎から色々持ち込んだ箪笥や小物達がどんなふうにレイアウトされているのか、開催前の可ナル舎ブース風景が届いたのでご紹介いたします!

箪笥は勿論ですが、この季節に使いたい古伊万里の染付や漆器なども多数。
水屋箪笥・衣装箪笥・小箪笥等々。今回も20本近い箪笥を持ち込みました。

それ以外にも、欅の空鉤やだるまの木型、土人形等々、人気のアイテムを取り揃えております。
本社灯屋からの古美術や手工芸の品々も見応えありです。

曇り空の下、小雨もぱらつくようですが
その分暑さが和らいでお出掛けしやすいかもしれませんよ。
明日20日(日)迄ですのでまだの方は是非越しください。

詳しくは平和島骨董まつりのHPをどうぞ。
平和島骨董まつり>>

また、オンラインショップは昨日更新しております。
稀少な岩谷堂箪笥や欅一枚板の蔵戸、涼しげな古伊万里の蕎麦猪口など

こちらもどうぞご覧くださいませ。
ONLINE SHOP TOP PAGE >>>
長谷川

いざ!!平和島古民具骨董まつり!!

2014.7.16

今週、7月18日(金)、19(土)、20(日)と言えば・・・・。

『154回平和島全国古民具骨董まつり』

平和島・東京流通センターで開催されます!!勿論、可ナル舎も出店致します!!!

明日は搬入日なので、今日の可ナル舎は全員で平和島の準備です。

小物を詰め込んだり

トラックに箪笥を積み込んだり。
昨日のブログで長谷川が箪笥の紹介を致しましたので。
普段ではあまりクローズアップされないアイテムをほんの少しだけ御紹介致します。

店頭には少ししかお出ししていない土人形も平和島には大人数で乗り込んで行きます!!


今か今かと梱包されるのを待っています。ワイワイガヤガヤしております。
そして皆様と御逢いできるのを楽しみにしている模様です。

代表者2名から御挨拶があるそうです。

「皆様のお越しを心よりお待ちしております。」


「逢いに来てくれないとすねます。待ってますからね!」

だそうです。是非逢いに来てあげて下さいませ。

『平和島全国古民具骨董まつり』

開催期間:2014年7月18日(金)・19日(土)・20日(日)
開催場所:東京流通センター2F
東京モノレール「流通センター駅」目の前。
可ナル舎はブース番号 A44 お待ちしております。

詳しくは公式ホームページをどうぞ↓
『平和島全国古民具骨董まつり』公式HPはこちら

【 HEIWAJIMA ANTIQUE FAIR 】
july, 18, 19, 20

The oldest and most famous antique fair in Japan.
Over 280 dealers from all over the country.

KANARUSHA booth:A-44
【 Location and Access 】
2nd floor Heriwajima Ryutsu Center Building in front of the Ryutsu-Center station.
Ryutsu-Center station : 3rd stop on the Tokyo Monorail from JR Hamamatsu-cho station. (note: the express train doesn’t stop at this station.)
FREE ADMISSION
HEIWAJIMA ANTIQUE FAIR home page>>>

それでは、皆様平和島で御逢い出来る事を、可ナル舎スタッフと供に楽しみにしております。

渡部

平和島骨董祭・初お目見え箪笥

2014.7.16

年に五回ある平和島の骨董祭、毎回の事ながら限られた日数で限られたブースに何を持っていくかは直前まで悩むものです。
ましてや可ナル舎のメインは何と言っても箪笥ですし。

レイアウトやディスプレイを担当している吉積も
だいぶ考え込んでおりましたが、ついに積み込み。

今日はそんな選ばれた箪笥を積み込み前に、長谷川がご紹介いたします!

どれも先日入荷したばかりの箪笥たち

仕上がって一層杢目が美しく見える米沢衣装箪笥(画像下部分)。
明るい色味で欅の杢目も蝶覆輪金具の華やかさも楽しめますね。
その上の桐小箪笥もベッドサイドや部屋の片隅に丁度良さそうです。

こちらは山形の車箪笥(車なし)。戸が開けづらかったのですが修理済です。
内部はこの様な作り。


戸車が通る部分は木が減らないように鉄で補強されています。
いい箪笥はこんな細工も怠らないんですね。

元は重ねの箪笥だった幅一間サイズの箪笥。
前板は欅、

真ん中の開き戸や金具も・・・どこを見てもシックで重厚感あふれてます。
大画面のTVを置いてもインテリアとして家具が負けないでしょう。

この金具の厚みと作り(合目板が富士山!)、是非実物をご覧頂きたい。

そして、私の一押し。米沢の桐衣装箪笥。(画像下部分)

先日仕入れに行っていた渡部が絶賛していましたが
やはり綺麗になると見違えますね。

こちらも金具が見どころですが、素朴な桐の風合いにバリッとした金具。映えますね~。

遠目からは勿論ですが近くで見てもデザイン、作り共に素晴らしい。
軽く見えがちな桐箪笥に威厳を持たせつつ華やかさも。
くどい様ですがオススメです。

実際、骨董市の可ナル舎ブースには20本近くの箪笥が並びます。
全部はご紹介できませんので、続きは是非会場でご覧ください。

『平和島全国古民具骨董まつり』

国内で最も古い室内骨董イベント、毎回280以上のディーラーが出店します。

開催期間:2014年7月18日(金)・19日(土)・20日(日)
開催場所:東京流通センター2F
東京モノレール「流通センター駅」目の前。
可ナル舎はブース番号 A44 お待ちしております。

詳しくは公式ホームページをどうぞ↓
『平和島全国古民具骨董まつり』公式HPはこちら

【 HEIWAJIMA ANTIQUE FAIR 】
july, 18, 19, 20

The oldest and most famous antique fair in Japan.
Over 280 dealers from all over the country.

KANARUSHA booth:A-44
【 Location and Access 】
2nd floor Heriwajima Ryutsu Center Building in front of the Ryutsu-Center station.
Ryutsu-Center station : 3rd stop on the Tokyo Monorail from JR Hamamatsu-cho station. (note: the express train doesn’t stop at this station.)
FREE ADMISSION
HEIWAJIMA ANTIQUE FAIR home page>>>

鍵について

2014.7.15

工房の伊東です。
お暑い上、蒸し蒸ししてございます。
細目な水分補給やら何やら
心頭滅却とは申さず確かな体調管理をいたしませう。

さて、自転車通勤にちょくちょく土手通いをするのですが、
風邪やら雲やら光やら、特に匂いやら、
はたまた飛び込んでくる雲蚊やらに夏をひしひしと感じるわけですが、
何より目に入る濃緑の風景に暑い夏を感じます。

こんな風景の中ペダルをふんでます。
 
可ナル舎から10分もあれば土手まで出られます。

ちなみに可ナル舎にはさりげなくレンタサイクルもありますので
お時間ある時の周辺散策にぜひどうぞ。

で、工房です。
先月の金具の話の続き。
こちら、錠の心棒が欠損しています。

裏から見るとあれまとありません。

そこで太さの合いそな釘をつかいまして

ガシガシかしめて装着

こんな体で。

和箪笥には金具がつきもの。有るのと無しではてんで存在感も違います。
そして金具もつけば多くに鍵も存在するわけで、
そしてこの多くの鍵は紛失している事が多く、店頭に並べる際には新調する事も
多々あるわけです。

構造は実にシンプル
こんな二股の鍵の股に錠のばねを挟んで、鍵の開閉になるわけです。

正面、鍵穴とボッチが目につきます。

鍵を閉めるのに鍵を使う必要はなくボッチを上に上げれば鍵はかかります。

横から見ると(左が正面になります)

真ん中横にはしるのが心棒、縦に三つ又になっているのがバネにあたり、
このバネが正面のボッチとつながり上下する事で、受金具に出入りして鍵の開閉になるわけです。

カギ挿入

左回りにカギ回転

カギの股にバネがかかります
更に回すと

板バネの開きが閉じられつつバネも下に下がって正面のボッチも下がって行きます。

下まで回りきると

鍵の股からバネも抜けて、鍵の開く状態に

わかる様なわからない様な・・・・
ただ、構造は実にシンプル、板バネの開きとその動きで開閉するというもの。
どんな凝った箪笥でも鍵穴の形状こそ違え、中の構造はほぼほぼこんな具合です。

ただ、これを金具を外さず、カギを作るとなると
こんなシンプルなものでも、なかなかだったり。

そう思うと世の鍵師はホント、何が見えて作業しているのやら

鍵は大切に。

修理を通じて。~仙台衣装箪笥修理~

2014.7.13

こんな出来事がありました。
6月の中旬頃W様御夫妻が可ナル舎に御来店。奥さまはニュージーランド、旦那様は日本の方です。

「持っている箪笥の修理を頼みたいのですが」との事でした。
わざわざ写真を撮ってプリントアウトしてお持ちになって下さいました。



お湯をこぼしてしまったらしく、塗面にむらができてしまっていたり、輪染みがあったり、キズがあったり・・・これは直すの大変だなと感じました。

話しはずれますが感動した事が一つ。箪笥の金具の紋様に自分の家紋と同じ紋が。失礼ですが・・・・とお名前をお聞きした所・・・「何故わかったのですか?」と少しビックリされていましたが、「家紋」が同じという事を御話しさせて頂きその事にもビックリされていました。
30年前この仙台箪笥に出会い、旦那様の家紋と同じという事に運命を感じ、100年近くに渡り積み重ねた「歴史」を持っている箪笥という事に感動し購入されたそうです。

話しを元に戻して・・・。
後日、塗装修理担当の江藤と供に現物を拝見しにご自宅へお伺いしました。
「いや~、まいったな。。」箪笥を見て江藤がこぼした言葉でした。

御客様の要望は
「100年の歴史は壊したくない。綺麗にするのは出来る事でしょう。そうではなく、残っている100年の歴史を壊さず色が落ちてしまった部分を綺麗にしてほしい。」

それを加味した上での「いや~、まいったな。。」でした。御値段の事、直していく方法、上手く行く方法を考えているが思っている方法で上手く行くかどうか・・・等を説明させて頂きました。

「あなた方の技術と思いを感じました。先程言っていたMAXの金額が掛っても構いません。そのかわり、あなた方の技術と思いを私と箪笥に見せて下さい。私はあなた方2人を信じます。」

プレッシャーでしたが、ウキウキというかワクワクと言うか・・・。何か燃え滾る感情が湧きあがりました。

技術では江藤に頑張ってもらい、自分は御客様の気持ちをくみ取りながら江藤に伝えて行く。

作業が始まりました。ああでもない、こうでもない。いや、こうだろ。待てよこうじゃないか?そんなやり取りをしつつ完了。

自分達としては満足いく仕上がり。。。


しかし、御客様に満足して頂かなければ。。。
そして納品の日がやって参りました。。現物をお見せするまでは緊張です。

現物をみたW様御夫妻は「素晴らしい!!あなた方の技術と気持ち、そしてこの箪笥の歴史もしっかり感じます!!」笑顔で嬉しい言葉を掛けて下さいました。

「いつか国に帰り、このTANSUが引き継がれる事が出来なかったとしても、私は博物館に寄付します。日本にはこんなに素晴らしいものが有ると皆に知ってほしいですから。」感動しました。

本当に今回の修理をやらせて頂けた事に感謝しております。御客様に喜んで頂ける為に日々切磋琢磨していて良かったとつくづく感じました。

W様、修理を通じて貴重な経験をさせて頂き誠に有難うございました。

渡部

レイアウト替え ~瓶、壷、電傘、手焙り火鉢~

2014.7.11

昨日、「台風8号」の影響を考えて表の商品をさげてから退社しました。
商品を守るのは勿論、道路に飛び出したりしてしまったら大変な事ですから。

今日の府中は30度を超える陽の日差し。爽やかな空。台風一過とはこれまさに。

蝉も少し鳴き始めていたんですが・・・。静かになってっしまいました。
「あれ?まだ早いかな?暑いから鳴いてみたものの・・。」
蝉的にはそんな感じなのでしょうか。

見あげるとスカッと晴れた空が気持ち良いです。そして可ナル舎に目をやると・・・。スカッと物がありません・・・。

こりゃまずい。。すぐに戻さなければ。。。と思いましたが、この機会に少しレイアウト替えをしてしまおうと企てました。

ガマ仙人様。お空の見張り宜しくお願いします。

せっせとレイアウトを。。

日影がだいぶ伸びた頃に完成。

今回のデッキはエクステリアとしての提案をコンセプトに。「緑と古い物と私」をサブタイトルとしております。

陶器の壷や瓶が持つ釉薬の綺麗な色と植物の緑+民具とのコラボレーション。


電傘を花器に見立てて緑を飾り、土台に糸巻や五徳を。



ドンとインパクトのあるジャワベンチ、使い込まれた丸椅子を花台に見た立て、手焙り火鉢をグリーンポットにし緑をいれ座面に置く。ジャワベンチにの上に開いている穴を利用して掛け花をするのも良いかもしれませんね。

この時期、お庭のお手入れやガーデニングに凝ってみたりするには楽しい季節。可ナル舎で「御客様オリジナル」な使い方ができそうなエクステリアアイテムを見つけてみませんか??

週末、皆様のお越しを可ナル舎スタッフはもちろん、このお方もお空を見張りながら心よりお待ちしております。

営業部:渡部

本日更新します!

2014.7.11


こんにちは。長谷川です。
オンラインショップ更新日、本日中に順次更新して参ります。

今回は3尺幅の小ぶりな衣装箪笥3点と
寄木細工、菓子器、印箱や懸け硯などの小箱類など・・
どうぞお楽しみに。