火の灯り

こんばんは。長谷川です。

いつもの生活で灯りとして実際の火を見る事は少ないものですよね。

今日は電気が普及していなかった頃のそんな灯りをご紹介。

まずはランプ。


オイルランプではなく、こちらは蝋燭を入れる仕組み。
パーツを外していくとこんな感じです。

単純な仕組みで、支柱部分に入れたロウソクをバネが
下から押し上げるようになっています。
こんな具合に仕組みが解る物って、個人的には見ていて楽しくなります。
見た目も気負った所がなくて、傍に飾って置きたくなりるアイテム。

支柱の穴から見えるバネ。
振るとシャーシャーッと音がするので台座には重り代わりに砂が入っているのでしょう。


こちらは豆ランプ。
オイルランプですが手のひらサイズ。  

名刺を隣に置くとわかりやすいでしょうか。
コレクターズアイテムでもありますね。
※火屋を押さえる金具がゆるいので店頭用にテープを貼ってあります・・・

そして一見、取っ手付きの籠に見えるこちら
 
穴の開いた蓋をパカッと開けば、

もうお解りでしょう。
蝋燭を挿す部分が見えてきて、

ズズっと引っ張れば

ちょーちん。そう提灯です。
全国の渋谷さん、いかがでしょうか。

これらは只今店頭にて販売中。
オンラインショップにアップしたらまたお知らせしますね。
では。