広告のデザイン。

オンラインショップの長谷川です。

オンラインショップのバナーやデザインなど、
スタート時はweb製作の(株)村式さんにお願いして作ってもらったのですが
広告やDMのデザイン含めて殆んどは可ナル舎内部で製作しております。
最近は主に私が担当。

どんな画像や書体やデザインが良いのか?
何をどうしたらお客様に伝えられるのか?
その都度考えてはみるのですが、
出来た!と思える物や、我ながら残念の物も多々あり、
これを職業にしている人はスゴイな、といつも感じております。

先日届いた「目の眼」。
骨董の愛好家の方ならご存じの事でしょう。
こちらは3月1日に新装刊する創刊36年の古美術・工芸の専門雑誌です。

今回から可ナル舎も広告を出させて頂いております。
但し、「お店」ではなく、「修理工房」の広告です。

工房では日常的に和箪笥の修理をしておりますので
時代箪笥はもちろん、無垢材の家具を中心に修理依頼を受けております。

目の眼に載せる広告としてどんなものが良いのか・・・
考えた末にこうなりました。

画像は以前ブログでも紹介した江藤の鋸。
鉄味というか鋸肌?風合いがいい。

表現するのはとても難しいのですが
お持ちの家具を使い続けたい、
後世に手渡していきたい、
そんな思いを持つ方々伝わればと思います。