今週末、平和島骨董祭!!

今週末、アンティークファンにはお馴染みの平和島骨董祭が開催されます。
今でこそ様々なアンティークイベントが各地で行われていますが、遡ること40年前、1978年(昭和53年)に始まった平和島骨董祭は、国内で最も回数を重ねた骨董・アンティーク専門のインドアイベントの一つです。会場である東京流通センター(東京モノレール・流通センター駅下車)は4つのビルからなる巨大な物流センターで、中でも駅の正面に立地する展示場では様々なイベントが行われています。
その広大な会場を利用して和洋様々なジャンルを専門にする300近い店舗が全国から集まる訳ですから、内容も見応え十分。海外からのゲストを含め毎回、沢山の方々が新たな発見を楽しみに訪れます。

出発地点は、山手線のJR浜松町駅。ここで東京モノレールに乗換え、空港方面の列車に乗り込みます。区間快速・普通は停車しますが、空港快速は流通センター駅には停まらないのでご注意を。


未来的な都心のビル街を鳥になった気分で抜けると現れる川沿いの眺め。通過駅には大井競馬場もあります。
そして約10分程で最寄駅の流通センター駅に到着です。会場は目の前なので迷う心配はなく、雨の日でもさほど濡れることはなさそうです。

今回の平和島骨董祭は6/22(金)~6/24(日)の3日間の開催予定。モノレールの先では、こんな品々が皆様をお待ちする予定です。

山形県、米沢地方の衣裳箪笥。上質な塗りと金具に気品を感じるひと品です。

こちらは宮城の仙台箪笥。やはり美しい塗りに加え、中央に福の字をあしらった華やかな鉄金具、そして棒状の錠前がひときわ目を惹く独特のデザインです。

ローボードに仕立てた米沢箪笥。こちらにはブラックの鉄製スタンドが付属します。TV台にお勧めのひと品ですよ。

引出しの構成は異なりますが、こちらにも同様に専用の鉄製スタンドが付属します。ぜひ会場でご覧ください。

ほかにも水屋箪笥や薬箪笥など各種の和箪笥を始め、伊万里の器など様々な暮らしの骨董、古美術工芸品も多数お持ちする予定です。

ただいま鋭意準備中。
平和島骨董祭にてお目にかける時を楽しみにしています!
 


【 第174回 平和島全国古民具骨董まつり 】
■場所:東京流通センタービル(東京モノレール「流通センター」駅下車すぐ)
■会期:2018年6月22日(金)、23日(土)、24日(日)
■時間:10時~17時(最終日は16時閉場・入場15時まで)

※詳しくは下記サイトをご覧下さい。
平和島古民具骨董まつりHP >> http://www.kottouichi.com/heiwajima/HOME.html


6/20臨時休業のお知らせ

6/20(水)の店舗営業はお休みとさせて頂きます。
ご不便をお掛け致しますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。

新商品を追加しました【New Arrivals】

可ナル舎オンラインショップより新着商品のご紹介です。

東京・府中市の店頭でも直にご覧頂くことが出来ます。
2フロアの展示スペースを持つ実店舗では、常時100点以上の時代箪笥を始めとして、様々な和のアンティークインテリア、古美術・工芸品、その他各種の暮らしの骨董を多数販売しています。多磨霊園、味の素スタジアム、調布飛行場、野川公園など近隣エリアへお越しの際は、ぜひ可ナル舎店舗にもお立ち寄りください(京王線多磨霊園駅(バス有)または西武多摩川線白糸台駅より徒歩10分・駐車場有)。
皆様のご来店をお待ちしております。

●新着商品:
http://kanarusha.com/online/

●アクセス(東京都府中市白糸台1-26-4/10時-18時・定休無し):http://kanarusha.com/top.php

k0360.銅兎香合【 COPPER INCENSE CONTAINER WITH RABBIT MOTIF 】

s1295.木雁【 KOREAN CARVED WOODEN GOOSE 】

s1294.自在鉤【 JIZAI-KAGI 】

銀座可ナル舎?-期間限定オープン!

銀座の一角に小さな可ナル舎がオープンしました。

場所は銀座三越7階リビングフロアのJapan Editionコーナー。6/13(水)から7/10(火)までの期間限定ディスプレイです。

可ナル舎からは厳選した10点程の時代箪笥を始め、季節を感じさせる様々な和のインテリアや器類などをお持ちしています。
現代の様々なプロダクトが並ぶリビングフロアで、ニッポンデザインの源流とも言える和のアンティークをお楽しみ頂ければと思います。

皆様のご来場を心よりお待ち致しております。

■日時:6月13日(水)~7月10日(火) 10時半-20時
■場所:銀座三越7階 ジャパンエディション
■銀座三越URL:https://mitsukoshi.mistore.jp/store/ginza/living/index.html

海を越える階段箪笥

先日、海外のお客様がお買い上げになった階段箪笥を、梱包会社へ配送して参りました。
海外発送の場合、当店の手を離れた箪笥は専門業者の手によって厳重に梱包されます。


今回に限らず「この箪笥もまさか海を越えて使われることになるとは、箪笥職人や使用していた人達は思いもよらなかっただろうな…」ということを思う場面に時々出くわします。

どうぞお元気で~。

松原

ご馳走様でした!~直径16cmの印判皿をケーキ皿に~

先日お客様から手作りケーキを頂戴いたしました。
切り分け皆で頂くためにお皿を探したところ、丁度良いサイズが。

15~16cm前後の膾皿は良く入荷するのですが平皿は比較的少ないのです。

↑切り分けたケーキをのせたお皿と同じ雪輪紋の印判皿。
最近入荷したのは印判に赤絵の入った輪花型のお皿です。こちらも直径16cmほど。↓

古伊万里などの器も趣きがあって良いのですが
こういった印判物はお値段も手ごろなので気軽に楽しめますよ。

R様、美味しいケーキご馳走様でした!

長谷川

新商品を追加しました【New Arrivals】

可ナル舎オンラインショップより新着商品のご紹介です。

東京・府中市の店頭でも直にご覧頂くことが出来ます。2フロアの展示スペースを持つ実店舗では、常時100点以上の時代箪笥を始めとして、様々な和のアンティークインテリア、古美術・工芸品、その他各種の暮らしの骨董を多数販売しています。多磨霊園、味の素スタジアム、調布飛行場、野川公園など近隣エリアへお越しの際は、ぜひ可ナル舎店舗にもお立ち寄りください(京王線多磨霊園駅(バス有)または西武多摩川線白糸台駅より徒歩10分・駐車場有)。
皆様のご来店をお待ちしております。

●新着商品:
http://kanarusha.com/online/

●アクセス(東京都府中市白糸台1-26-4/10時-18時・定休無し):http://kanarusha.com/top.php

j0687.車帳場箪笥【 WHEELED MERCHANT CHEST 】

j0688.車長持【 WHEELED CHEST 】

s1293.空鉤【 SORAKAGI 】

k0359.銅蛙置物(対)【 A PAIR OF SMALL COPPER FLOGS 】

6/13~7/10 銀座三越にて

6/13(水)より東京・銀座三越7F・ジャパンエディションのコーナーに可ナル舎が今年も期間限定でお目見えいたします。
題して「時を刻む家具」。
時代箪笥を中心に、涼やかな染付の伊万里の器や、花器、竹籠など、この季節にぴったりの親しみやすい骨董の品々をお持ち致します。先日のブログでお知らせした古地図も額装してディスプレイ予定。
約一か月の展示ですので商品も随時入れ替えていきます。

日ごろ府中の店舗へのご来店が難しいお客様も、ぜひこの機会に銀座三越の小さな可ナル舎に足をお運び下さい。皆様のお越しを心よりお待ち致しております。

■日時:6月13日(水)~7月10日(火) 10時半-20時
■場所:銀座三越7階 ジャパンエディション
■銀座三越URL:https://mitsukoshi.mistore.jp/store/ginza/living/index.html

投入予定の…


6月22、23、24日開催の平和島骨董祭に投入予定の箪笥をこっそりと…ご紹介!
迫力のある一間水屋箪笥です。美しい杢目に、珍しい格子状の引戸。仕上がったらどうなるのか楽しみです!

松原

引出し写真のそのわけは?

可ナル舎のオンラインショップを見ていると、時々こういう写真を目にされるかもしれません。

白日の下に置かれた、剥き出しの引き出し。
なかなかお目にかからない不思議な光景ですが、この写真、実はある理由があって載せているんです。

その訳が、こちら。
http://kanarusha.com/online/japanese-chest/j0644.html
http://kanarusha.com/online/japanese-chest/j0654.html

実は可ナル舎には専用スタジオはなく、基本的に商品の写真は店内の展示スペースを使って撮影しています。すると、天井に設置された展示用スポットの強い光がダイレクトに当たる事で、実際の色味と僅かに異なって見える事になる場合があるんです。

商品の材質や仕上げによってその振り幅はまちまちですが、和箪笥の場合、特に漆の塗りによって美しい杢目を引き立たせているものが多く、漆の透明感や鮮やかな色味を忠実にお伝えしたい、と思う事が多々あります。

http://kanarusha.com/online/japanese-chest/j0676.html

そんな時に引出しを抜き出して、自然の光の下で撮影した写真を載せている、という訳です。












自然光によって見えてくる深い漆の鮮やかさ。そして、再び生命を得たかのように浮き立つ、木々の杢目。
まさに、和家具の真骨頂ではないかと思う瞬間です。