電話台小箪笥
岩浦さんの場合
家具を決める大きな要素「サイズ」。
それはゆずれない絶対条件の場合が多々あります。幅、高さ、奥行き・・・
ぴったりくるものってなかなか売ってないものです。
岩浦さんの電話台もゆずれないサイズから生まれたものです 。

装身具や小間物を収めた小箪笥は、現代でも何かと使い勝手の良い家具。
電話帳などをのせる棚も古材から選び、鉄脚と組み合わせました。


「電話台小箪笥」としてリメイク完成です。
いずれ小箪笥と分けて使い、鉄脚の方は小さなテーブルに
リアレンジすることも考えられそうです。

